わかる!スタートアップ投資

スタートアップ投資とはどのような投資か。どうすれば始められるか。

スタートアップ投資を始める3つの方法

HiJoJo Partnersが販売するファンドへの投資

  • 対象顧客は、個人投資家から事業法人、金融法人まで幅広い。
  • ファンドには、ユニコーン企業を中心にスタートアップ企業を組入れ。事業実態や事業の成長が既に確認されているミドル、レイトステージの非上場企業をファンドの組入対象としている。
  • ファンドの組入銘柄は基本的に1銘柄のみ。運用期間中の入替えも行わない。
  • ファンド募集時に組入予定企業を告知。投資家はファンドの投資先をあらかじめ確認した上でファンドに投資できる。
  • 投資家(ファンド出資者)のエグジットは、ファンド組入銘柄の上場(IPO)やM&A等のイベントの発生、運用者が相当な含み益があると判断した等の事象が生じた場合、満期を待たずに期中償還となる場合がある。
投資は1口1,000万円から。運用期間は原則5年。 ただし、組入銘柄がIPO(新規株式公開)を行ったり、M&Aなどにより買収された場合は早期に償還される(清算となり運用が終了する)。
無料の会員登録で簡単にスタートアップ投資を始められる。 ※ファンドの募集は常時行われているものではありません

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最短2分で完了

会員登録手続は最短2分で完了できます。スマホにも対応。必要書類はありません。

会員審査について

会員登録手続では、金融商品取引法、および第二種金融商品取引業協会の自主規制に則った当社独自基準による審査も行います。審査結果によってはご登録いただけない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
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ベンチャーキャピタル(ファンド)への投資

  • 対象顧客は主に金融法人や事業法人
  • 一般的に多数の非上場スタートアップ企業を組入れている。(ユニコーン企業が含まれる場合もある)
  • ファンド組入銘柄等はファンドの運用者に委ねられており、一般的に、投資家が事前にファンドの組入銘柄等を把握することは困難。
  • 投資家(ファンド出資者)のエグジットは、オープン型ファンドの場合は基本的に随時可能。クローズ型ファンドの場合は、ファンド組入銘柄の上場(IPO)やM&A等のイベントの発生、および運用者の判断等によって、満期を待たずに期中償還となる場合がある。
通常、最低投資金額は5億円程度、運用期間10年程度。

株式投資型クラウドファンディングでの投資

  • 投資可能な金額が小さく、個人投資家向け。
  • 会社設立間もないシード 、 アーリー ステージの非上場企業の株式や 新株予約権 に投資できる制度。新規・成長企業に対するリスクマネーの円滑な供給を目的に2015年5月に新設された。
  • 投資家(株主)のエグジットは、主に投資銘柄の上場(IPO)、M&A等のイベントによる株式の転売等が挙げられる。その他、配当や投資家特典(投資先企業の製品やサービスの受益権)が発生する場合もある。
最低投資単位は1万円程度の場合が多い。投資可能額に上限が設けられており、1社につき年間50万円までの範囲で投資できる。運用期間は5年から10年程度。

スタートアップ投資とは?

スタートアップ投資とは、ベンチャー投資とも呼ばれる、一般的に、高い成長が見込まれている非上場企業に対する投資のことを指します。
高い成長が見込まれる非上場企業であれば、その投資対象は必ずしも設立したばかりの企業だけではなく、すでに世界展開を進めていたり、業界トップの企業等も投資対象に含まれます。

非上場企業とは?

非上場企業とは、 証券取引所 に株式が 上場 していない企業のことを指します。従って、非上場企業には、起業して間もない会社も、 IPO を目前にした会社も、成熟期に入った大企業や中小企業も含まれます。
また、非上場企業の中でも、評価額が10億USドル以上で急成長中の企業はユニコーン企業と呼ばれ、世界中で特に注目を浴びています。
エンジェル投資家 や ベンチャーキャピタル などのプロの投資家は、スタートアップ企業を主に4つの成長段階によって区分し、投資家はそれぞれの得意な領域で投資を行なっています。
投資における非上場企業の区分(ステージ区分)
成長段階によって異なる、主な投資家の棲み分け(HiJoJo Partners作成)

ステージ区分と投資スタイル

シード、アーリーステージ投資

シード 、 アーリー ステージ投資は、起業家の事業アイディアやコンセプトに対し、それを形にして製品やサービスとして世に出すために必要な資金を供給するものです。起業後のごく初期段階の投資のため、非常に確率は低いながらも、投資先の企業が大成功を収めれば投資のリターンは何万倍にもなる可能性があります。
しかしながら、 シード ステージの段階は、ほぼ事業アイディアだけの状態であり、事業の実態はなく、プロトタイプと呼ばれる製品やサービスの完成像を模したものや、想定ベースの事業計画程度しかない場合がほとんどです。次の段階にあたる アーリー ステージについても、売上はなく、製品・サービスの展開開始段階です。
このように実績がなく、投資判断の材料が非常に乏しい企業に、事業の継続性と高い成長性を見出すのは、非常に難易度が高く、リスクの高い投資であると言えます。また、有望なスタートアップ企業であるほど、投資機会を得るのが難しく、この段階で高い注目を受けるようなスタートアップ企業への投資機会は、一般に出回ることはまずありません。
シード 、 アーリー ステージでの投資は、一般的には エンジェル投資家 や ベンチャーキャピタル 、起業家の近親者によるものが多いですが、最近では社外の知見を取り入れてイノベーションを起こしたいと考える大企業が、スタートアップ企業を募り、投資するケースも見られます。

ミドル、レイトステージ投資

ミドル ・ レイト ステージは、 シード 、 アーリー ステージを経て、売上を拡大。場合によっては利益も出始める段階です。 レイト ステージの段階では IPO も視野に入ってきます。この段階になると、多くの場合、成長のスピードを加速させるため、体制の拡大、製品・サービスの強化を目的とした資金需要が増加します。

ミドル 、 レイト ステージ投資では、投資アプローチが主に二通りあります。一つは シード 、 アーリー ステージ投資と同様にスタートアップ企業の資金需要に応える プライマリー 投資、もう一方は、既存の株主( シード 、 アーリー ステージの投資家等)が保有する株式等を譲り受ける セカンダリー 投資です。

ミドル 、 レイト ステージ段階は、事業展開や業績といった目に見える業績が上がります。投資家にとっては、事業継続性に対する信頼度や企業の成長ストーリーとその実現性をある程度確認できるようになります。そのため、 シード 、 アーリー ステージと比べると投資判断は比較的しやすくなります。ただし、上場企業に課される厳格な会計ルールや、投資家向けの細かな情報開示義務もないため、相対的には投資判断の難易度が下がったとはいえ、一般的な上場株式への投資と比較すると難易度は高い投資です。
また、 ミドル 、 レイト ステージでの投資は、通常、数億〜数十億円程度のボリュームでの投資・取引が一般的です。
なお、当サイトの運営企業であるHiJoJo Partnersが販売するファンドは、ユニコーン企業をはじめとしたミドル、レイトステージの企業を組入れたファンドであり、投資金額は1口1000万円からです。

IPO投資(参考)

スタートアップ企業が証券取引所から上場承認を得た場合、通常、既存株主の株式持分の売出しや、スタートアップ企業によって新規に発行された株式の公募による募集が行われます。つまり、 シード 、 アーリー 、 ミドル 、 レイト の時点で投資した投資家は、このタイミングで持分を売り出すことで エグジット と呼ばれる投資の手仕舞いをします。(利益の一部、もしくは全部の確定)

IPO投資は、この上場前の公募、売出しに応募することでIPO時に株式を取得する投資手法です。公募・売出しの際の取得価格(公募・売出し価格)と、上場後の市場での売却価格の差分が投資家の収益となります。また、上場時には、事業計画や財務諸表等、取引所の上場基準に則った情報開示がされるため、十分な判断材料をもって投資判断をすることができます。

投資家であれば、誰にでも投資機会のある投資手法ですが、近年IPO投資に対する注目度が高まったこともあり、多くの場合、募集による取得が抽選となる場合が多く、プレミアムチケット化しています。

スタートアップ投資(非上場企業投資)と上場企業投資の違い

情報の量と質

上場企業は、公益性や投資者保護の観点から、事業継続性や経営の健全性、管理体制、情報開示の適正性、投資者保護等、証券取引所が定めた様々な上場基準をクリアする必要があります。つまり、上場企業への投資は、投資先となる企業について取得できる情報の範囲や、正確性や即時性等の情報の質、情報提供の公平性等が仕組みとして担保されています。その一方で、その仕組みがないのが非上場企業投資です。
非上場企業投資は、投資の判断材料となる情報の質と量が、一定の基準が担保された上で投資家に対し公平に提供される上場企業投資に比べ見劣りするため、投資家の情報収集能力や知識、経験に基づく判断力等が求められる、難易度の高い投資であると言えます。

流動性リスク

上場企業の株式売買は、証券会社を経由し、主に証券取引所で売買を行います。つまり、世の中の上場企業株式の売り注文と買い注文のほとんどが、証券取引所に集約されています。そして、上場株式のほとんどは、投資家による株式を買いたいという意向を示す注文が、証券取引所に常に示されています。そのため投資家は、ほとんどの場合、保有する株式を売りたいときに売ることができます。
その一方、非上場株式の取引には、上場株式の売買における証券取引所にあたるような、世の中の投資家の売買意向のほとんどを集約し、注文を取り持つような仕組みはありません。そのため、非上場株式の投資家は、自ら自分で取引相手を探し、取引相手との間で直接取引を行う必要があります(一般的に相対取引と呼びます)。
そのため、保有する非上場株式を売却する場合、まず保有する株式の売却先を探すところから始め、その後は取引の契約を結び、さらにお金のやり取り(決済手続)を、当事者間で行う必要があります。このように、非上場株式取引は、上場株式と比べて、売買や決済の手間と時間がかかります。
この売りたい時に売れない可能性があることを「流動性リスク」と呼びます。つまり、非上場企業投資は、投資家に高いリスク許容力が求められる難易度の高い投資であると言えます。

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    当社が販売するファンドは、非上場企業を組入れたリスクの高い商品です。また、クローズ型ファンドのため、原則として途中解約はできません。

    そのため、当社が販売するファンドのご紹介につきましては、投資家保護の観点からファンドの特性に合わせ当社が設定した適合性(投資家の知識、経験、投資目的、財産の状況等)に見合う投資家の方に対してのみ行なっております。(適合性の原則)

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